お知らせ

【6月1日より】眼瞼下垂治療用点眼薬「アップニークミニ点眼液」の取り扱いを開始します

こんの眼科では、2026年6月1日(月)より、後天性眼瞼下垂に対する点眼治療薬「アップニークミニ点眼液0.1%」の取り扱いを開始いたします

後天性眼瞼下垂とは、加齢による筋力低下やまぶたのたるみによって、上まぶたが以前よりも下がってしまう状態をいいます。
見た目だけの問題にとどまらず、視野が狭くなることで日常生活のさまざまな場面に影響を及ぼします。

アップニークミニ点眼液は、まぶたを持ち上げる筋肉のひとつに作用し、上まぶたを上げる効果が期待できる点眼薬です。

目薬を1日1回さすだけでまぶたの開きをサポートできるので、「まぶたは気になるけど、手術はこわい」という方におすすめしています。

治療をご希望の方は、まず診察・検査を行い、医師が適応を判断いたします。
なお、本治療は自由診療となり、公的医療保険の対象外です。

眼瞼下垂やまぶたの下がりが気になる方は、スタッフまでお気軽にご相談ください。